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《プレビュー》明日はJ2長崎戦@トラスタ [プレビュー]

※10月11日分の更新です。



どうも、わたしです。



前節ホームで4失点で敗戦となったジェフは、

アウェイで長崎と対戦します。



前節の敗戦を払しょくするべく、

しっかりした戦いを見せたい一戦です。




ジェフと長崎の対戦成績は、
ジェフの2勝5敗4分(13得点15失点)です。


ジェフと長崎の最終対戦は、今年6月にJ2第16節をフクアリで戦い、
1-4で敗戦しています。

ここ5試合の長崎は、3勝1敗1分け(6得点6失点)です。
(ジェフは1勝2敗2分け(5得点8失点))
4-4-2を基本とし、2枚ブロックを作って、やや守備的な姿勢をとっている。自陣でコンパクトに布陣して奪うと、前線でFW呉屋が広く動いて起点を作り、SH澤田・大竹、FW玉田らが絡んでの攻撃は鋭さがある。前からのプレスも強く、高い位置で奪ってのカウンターも強力。守備では2列に組み、コンパクトに布陣し、なかなか穴がないが、やや内に絞って布陣しており、サイドの大外から抜かれているケースが弱点となっている。


ここまでの長崎は、15勝14敗5分け(50得点47失点)で、勝ち点53の10位
ジェフは8勝15敗12分け(40得点55失点)で、勝ち点36の17位



個人的注目点を書いていきます。



①早い攻守の切り替えでサイドから攻めよう


長崎の守備は堅く、

一度固められてしまうとなかなか崩せないように思います。



しかし、攻守の切り替えの早い攻撃でハイカウンターを受けるとややサイド脇に隙があり、

下がりながら崩れているように思います。



ジェフとしても、前からプレッシャーをかけ

早い攻守の切り替えで、サイドから仕掛けたい。



後述するように、サイドで起点を作って自分で仕掛けるとともに、

クロスを深い位置から入れていくような形を作ってほしいと思います。



②サイド為田・矢田・茶島らのサイドからの仕掛けに期待


ジェフの攻撃についてです。



上にも書いたように、長崎は攻守の切り替えや守備面でサイドが内に寄っており、

サイドが空いている傾向にあると思います。



ジェフとしては、サイドに早く起点を作り、

前を向いて仕掛けてほしいと思います。



為田・矢田・茶島を中心に、サイドで早く起点を作り、

自分で仕掛けてゴールを目指してほしいですし、



できるだけ深い位置まで攻め込んで、サイドバックと絡んで、

クロスをクレーべに上げていってほしいと思います。



③万能型なFW呉屋に注意


ジェフの守備についてです。



長崎の攻撃の中心に、FW呉屋がおり、

ジェフとしては、ここをしっかりと抑えておきたいところです。



万能型のFWに見え、広く動いて起点を作ってきますし、

ゴールまえでも強さがあるとともに、裏へ抜けだすようなスピードもあると思います。



ジェフとしては、呉屋に起点を作られないよう、マークを外さないとともに、

ゴールに向かうようなプレーもさせないことが大事と思います。


増嶋、新井らが、しっかりとマークでついていき、

呉屋をゴール近くでプレーさせないよう、また広いエリアで起点にさせないよう、つぶしてほしいと思います。



さて、この長崎戦はアウェイであり影響は少ないかもしれないが、

千葉では台風の直撃を受ける頃のゲームになるかもしれない。



まだ15号の被害が収まり切っていない中、

新たな台風の通過は、不安と恐怖があるだろう。



ジェフにはそんな不安を吹き飛ばすようなサッカーを見せてほしい。



ジェフの前回の勝利は、台風15号の被災後初のゲームでの柏戦で、

やはり、被災湿地場に元気を与える勝利となった。



遠いアウェイの地から千葉へ元気を与えるサッカーを見せ、

勝利を持ち帰ろう



さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2山形戦@フクアリ [プレビュー]

※10月5日分の更新です。




どうも、わたしです。



前節スコアレスで引き分けたジェフは、

ホームで山形を迎えます。



上位を相手に、

厳しい戦いを競り勝っていきたい一戦です。





ジェフと山形の対戦成績は、
ジェフの7勝5敗4分(24得点17失点)です。



ジェフと山形の最終対戦は、今年5月にJ2第13節をアウェイで戦い、
1-3で敗戦しています。


ここ5試合の山形は2勝1敗2分け(10得点7失点)です。
(ジェフは1勝1敗3分け(5得点5失点))
3-4-3を基本に戦い、ボールサイドにコンパクトに構え、アグレッシブなサッカーを展開している。コンパクトな布陣でボールを奪うと、速攻・遅攻多くのパターンで攻める。CFWの大槻が広く動いてボールをおさめて起点になると、シャドーの山岸・坂元が絡んでの攻撃は鋭い。両サイドの柳・山田らが上がって、サイドで作る形もあり、FWもサイドに流れてクロスまでの形をしっかり作っている。カウンターでもジェフェルソンを起点に前を向いてのプレーができていて、全体が上がってのカウンターは鋭さがある。守備面では早い攻守の切り替えで相手のボールサイドに早く寄せ守る守備が光る。一方で全体が上がっての攻撃時にカウンターを受けると攻め込まれることもあり、引いて守備する時間もあり、不安もある


ここまでの山形は16勝8敗10分け(44得点28失点)で勝ち点58の4位
ジェフは8勝14敗12分け(39得点54失点)で、勝ち点36の17位



個人的注目点を書いていきます。





①堅い守備を崩す連携の取れた攻撃を見せよう



山形の特徴は守備にあり、

5バックに固めた守備を崩せるかが重要です。



山形はコンパクトに守備を固めてくるので、

ジェフとしてはしっかりパスを回して相手のコンパクトを拡げていきたい。



サイドからサイドにパスを回して崩すとともに、

局面では数的優位を作ってそこから崩していきたい。



それをやるには、

連携が必要です。



連携の取れた攻撃で、

崩していってほしいと思います。


②山形の高く上がった裏を突くカウンターで仕留めたい


ジェフの攻撃についてです



山形は攻撃時にはWBやボランチも上がって厚みのある攻撃を仕掛けてきますが、

ジェフとしては、相手が上がったところをしっかりカウンターで点を取っていきたいところです、



通常では、山形の5バックに固めた守備を破らなくてもいけないので、

難しい面もあり、カウンターに活路を作りたいところです。



山形のサイドが高い位置を取った裏を突いて、

サイドの為田、茶島、堀米らが裏を突く攻撃を作りたい



カウンターで相手の裏を突く攻撃を、

作っていきたいです。




③大槻・山岸のハイカウンターに注意


ジェフの守備についてです。



山形は堅い守備からカウンターを狙っており、

特にやや高い位置で奪ってのハイカウンターに怖さがあります。



FW大槻と山岸が絡んでのカウンターに鋭さがあり、

ジェフはのこ2人に注意が必要と思います。



後方でのパス回しには注意が必要ですし、

仮に奪われても早い攻守の切り替えが必要でしょう。


相手にハイカウンターのきっかけを作らせない攻守の切り替えに、

期待したいと思います。



さて、ジェフはここ3戦で2失点しかしておらず、

徐々に球際に厳しいサッカーが戻りつつある。



前線からの寄せや、最終ラインのポジショニングなど、

まだ甘い面もあるが、戦うチームに戻りつつあるといえるのかもしれない。



今節対戦の山形は、アグレッシブなサッカーで戦い続けており、

このところは点の取り合いでも、一点を争うゲームでも、競り勝ってきている印象がある。



ジェフとしても、球際を激しく戦い、

ギリギリのところを競り勝っていきたい。



ワンプレーワンプレーに魂を込め、

1点を競り勝って、勝利を掴んでいこう



さあ戦いの時間だ

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《プレビュー》明日はJ2岡山戦@Cスタ [プレビュー]

※9月28日分の更新です。



どうも、わたしです。



前節はホームで引き分けたジェフは、

アウェイ岡山に乗り込みます。



前回対戦の天皇杯では、ホームで大敗しているだけに、

アウェイの地で、勝利を奪いたい一戦です。




ジェフと岡山の対戦成績は、
ジェフの10勝6敗3分(21得点13失点)です。




ジェフと岡山の最終対戦は、今年7月に天皇杯2回戦を戦い、
0-3で敗戦しています。

ここ5試合の岡山は、3勝1敗1分け(8得点5失点)です。
(ジェフは1勝2敗2分け(5得点8失点))
4-4-2を主体として戦っている。コンパクトな守備でしっかりと守ると、早めにFWイヨンジェに入れていき、全体が上がって分厚い攻撃を仕掛ける。攻撃時は、FWに加え、SH仲間・関戸、ボランチ喜山・上田、サイドバック廣木・増谷らも上がり、前線でコンパクトを作る。スペースへの飛び出しもあり、前線の狭い処でもパスをつなぎ、ゴールにつなげている。FWイヨンジェがポストプレーだけでなく、万能型のプレーでゴールを奪っている。守備面では戻りも早く自陣で固めた時はコンパクトな守備で堅い。コンパクトにしている分逆サイドが空いていることと、ラインが高いところを狙われている。


ここまでの岡山は15勝10敗8分け(42得点40失点)で、勝ち点53の7位
ジェフは8勝14敗11分け(39得点51失点)で、勝ち点35の17位


個人的注目点を書いていきます。


①早いテンポでつなぎ、岡山の裏を取っていこう


ジェフはこのところ早いテンポでパスをつなぐことが多く、

それによって相手が寄せにくく、寄せた裏を取っていると思います。



岡山は非常にコンパクトな布陣を取ってきますが、その分外側にスペースも多く、

寄せる裏を取られてしまうというのは、嫌なことと思います。



ジェフとしては、相手の寄せよりも早くパスをつなぎ、

裏を取りつつ、相手の布陣を拡げていきたい。



早いパス回しで、相手の良さであるコンパクトを拡げ、

優位なゲームを作っていってほしいと思います。



②岡山の高いラインの裏を取っていこう



ジェフの攻撃についてです。



上にも書いたように岡山はコンパクトな守備で、

最終ラインが高いので、ジェフとしては、裏を取っていきたいところ。



ロングボールで裏に起点を作るのももちろんですが、

ポストで裏に落としていくのも有効でしょう。



サイドの為田・堀米・茶島らが裏にどんどん抜けるとともに、

クレーべのポストをどんどん裏に落とし、そこに船山・工藤らが走り込んでほしい。



裏を取ることで、相手の守備もコンパクトさを失い、

下がらせることでスタミナも奪います。



どんどん裏に入れていって、

相手のコンパクトを奪ってほしいと思います。



③イヨンジェの自由を奪う守備をしていこう


ジェフの守備についてです



岡山の攻撃では、得点ランキングの上位にいる、

FWイヨンジェに注意が必要です。



以前は高さのみのFWといった印象でしたが、

今期は前線の起点として広く動くとともに、高さだけでなく裏への抜け出しもあり、万能型になりつつあるように思います。



ジェフとしては、広く動いてくるイヨンジェに起点を作らせないようマークを追いかけるとともに、

ゴール前でボールを触らせないよう、ゴールに近づけないプレーが必要でしょう。



ジェフのCB陣の、

奮闘に期待です。



さて、岡山は9月の4試合を3勝1分けで来ており、

前節の徳島と並び、非常に好調なチームといえるだろう。



ジェフも前節は連勝を逃したとはいえ、

徐々に悪い時期を脱し、いい形が見えつつあると思う。



ジェフとしては、岡山戦でしっかりと結果を残し、

調子の波をいい状態に持っていきたい。



岡山を倒し、

終盤戦に波に乗っていこう



さあ戦いの時間だ

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