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《プレビュー》明日はJ2北九州戦@フクアリ [プレビュー(2016)]

※少し早いですが明日分の更新です。


どうも、わたしです。


前節敵地清水で引き分けたジェフは、

6月最後のゲームをホームで迎えます。


負けなしという記録を、連勝という記録に変えていくためにも、

勝利が必要な一戦です。




ジェフと北九州の対戦成績は、リーグ戦で、
ジェフの6勝6敗0分け(20得点17失点)です。


ジェフと北九州の最終対戦は、昨年9月にJ2第23節をアウェイで戦い、
1-3で敗戦しています。
両軍4-4-2で、高い位置から球際を争う形で始まったが、ややジェフペースであったところから徐々に北九州のポゼッションが増えていく流れで進んだ。しかしジェフはブロックを組みしっかり守ると、崩されることなくゲームを進め、40分にネイツの縦パスを森本がノートラップで流し込み先制に成功した。ややゲームを落ち着けたジェフが1-0でリードし前半を終えた。後半に入ると北九州が前からの圧力を強め、ジェフは押し込まれた展開に。なかなか押し返せないでいると、55分に原に超ロングシュートを決められ失点。その後も北九州にポゼッションを許しながら押し返せない展開が続き、ヤザらを投入し何とか押し上げることを狙うが、87分、89分に崩されて連続失点。1-3で敗戦となったゲームでした。

ここ5試合の北九州は1勝4敗0分け(4得点9失点)です。
(ジェフは1勝0敗4分け(9得点6失点))
2列ブロックでがっちりと守り、速攻をかけるスタイルが印象深いが、今年はややボールを保持し全体的に上がり、ボランチの風間・CB刀根、SB星原らを起点に攻める形が多い。選手が動いてパスを受ける形ができており、縦パスをFW原・小松らが収めて、戻したところに起点となる風間らが入ってきて、そこからSH小手川・SB星原らが飛び出していく攻撃に怖さがある。一方でカウンターを受けるとラインが高くなっていることが多く、下がりながらの対応では後手後手になっているシーンが見受けられる。


ここまでの北九州は、3勝11敗5分け(15得点29失点)で、勝ち点14の21位。
ジェフは、7勝4敗8分け(26得点21失点)で、勝ち点29の9位。


個人的注目点を書いていきます。



①意外にもコンセプトの似たチーム、ジェフはドリブルで、北九州はスピードで、


少し意外な感じですが、北九州はジェフとコンセプトの似たチームに、

感じるようになりました。



守備ではコンパクトにラインコントロールし、

しっかり守ると、


攻撃では、ライン間のスペースにつないでいき、ボールをポゼッションしていくとともに、

前線のFW原、池元・小松らに収めてチャンスを作ってきます。


縦への早さも意識し、カウンターに力を入れるなど、

コンセプトが似ていると感じます。


そんななか、違いがあるとすれば、ジェフはドリブルが多く、北九州はスピードを重視しているように感じます。



ジェフでは、井出くんをはじめ、長澤、也真人らが自分で仕掛けてゲームを作る場面も多いですが、

北九州は、スペースにFW池元・原、SB星原らが抜け出て、そこで起点を作っているように思います。



ジェフとすれば、ドリブルでボールを動かして、どんどん守備陣形を下がらせてほしいですし、

北九州が裏に入れてきたボールに対しても、マークを外さず、スピードに対応してほしいと思います。



②カウンターを正確に

ジェフの攻撃についてです。


北九州の守備は、しっかりと陣形を敷かれてしまうと硬いので、

ジェフとしては陣形が戻られる前に早く攻めたいところです。


そんななか、カウンターで崩す攻撃が、

ポイントと思います。


北九州はラインが高い分、速攻を受けたときにラインが下がりながら対応しており、

その場合に守備が混乱し、失点が増えています。


ジェフとしては、ボールを奪ったところから早いカウンターで攻め、

特にミスをせず、早くゴール前に進めて、正確にゴールに向かってほしいと思います。



③縦パスを入れさせず、コンパクトに守ろう


ジェフの守備についてです。



北九州の攻撃は、早い段階で縦パスを入れてきて、前につないできますが、

前線のFW池元・原・小松らに収まってしまうと、非常に怖さがあります。



FW池元はスピードがあり、原は球際に非常に強く、小松は高さがあり、

前線にはタレントがそろっているといえます。


ジェフとしてはそんな前線に入れられる前の段階で、縦パスを封じ、

前からの守備で縦パスを入れさせないとともに、


コンパクトな布陣で縦パスの入りどころをなくし、

北九州の攻撃を封じてほしいと思います。



さて、6月も最後のゲームであるが、

ここまで5月6月を無敗できて、いい流れをつかみだしている。



しかし、まだまだ追いつかれての引き分けのゲームも多く、

自信を持てるだけのゲームができないでいる。



今節はホームでもあり、

勢いをあげていくためにも、勝利がほしいゲームである。



北九州は今年こそあまりうまくいっていないが、

例年ジェフは苦しんでおり、今年も柱谷監督がぶれないサッカーを見せている。


ジェフもここまで積み上げてきたものを昇華させ、

自信と勢いに変えるためにも、勝利をつかんでいこう。



さあ戦いの時間だ 

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