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《プレビュー》明日はJ2東京V戦@駒沢 [プレビュー(2015)]

どうも、わたしです。


前節ホームで快勝し連勝を果たしたジェフは、

駒沢での東京V戦に乗り込みます。



連戦のなか、13:00キックオフの灼熱の駒沢で、

耐久戦を勝利したい一戦です。



ジェフと東京Vの対戦成績はリーグ戦で、
ジェフの17勝22敗5分け(56得点70失点)です
J2ではジェフの3勝3敗4分け(11得点11失点)です。



ジェフと東京Vの最終対戦は、昨年9月にJ2第34節をフクアリで戦い、
0-0で引き分けています。
序盤から東京Vの早いプレスがかかり、ジェフはボールを落ち着けて回す展開となった。東京Vはコンパクトに守りジェフはなかなか起点が作れないが、逆にジェフはやや最終ラインが引き気味にしっかり守り、東京Vのシュートを許さない五分の展開となった。前半はややジェフがボールを持つが、両軍とも決定機は少なく終えた。後半に入り、ジェフのポゼッションが続くが東京Vに寄せられていい形はつくれない。逆に東京Vは攻守の切り替え早く、カウンターからディフェンスの裏のスペースで前を向き、決定機を作る場面もあったがゴールは遠かった。ジェフは最後までいい形が作れず、0-0の引き分けとなったゲームでした。



ここ5試合の東京Vは、2勝3敗0分け(6得点7失点)です。
(ジェフは、3勝2敗0分け(9得点3失点))
4-2-3-1を基本とするがここ数戦4-1-4-1や4-4-2などをテストし、試行錯誤している。かなり最終ラインが高い位置を取り、コンパクトなゾーンを組む。ライン間で挟んで奪い、そこから全体的に上がっていく攻撃が鋭い。FWアランピニェイロ、ブルーノコウチーニョが攻撃の中心となり、そこに選手が絡んでくる。サイドバック安西らが高い位置を取り、サイドからの攻撃もある。ラインが高いものの前からの守備が少し弱く、どんどん裏にロングボールを入れられてラインを下げられるシーンが散見される。また速攻でのパスのつなぎは早くいい動きであるが、遅攻で相手にゾーンを組まれるとパス回しに苦しんでいる。



ここまでの東京Vは、4勝4敗3分け(13得点13失点)で、勝ち点15の12位。
ジェフは、7勝2敗2分け(20得点8失点)で、勝ち点23の2位。



個人的注目点を書いていきます。

①相手に前を向かせない、ジェフの強みを見せたサッカーをしよう



今期のジェフの強みは、コンパクトさを作り、前からしっかり寄せて、中盤で強く寄せて、

相手に自由に前を向かせない守備だと思います。



パウリーニョを中心に、ほかの選手もよく走り、

相手に自由を与えない守備を実現してきています。



一方、東京Vの方もコンパクトさを作り、パスをつなぐサッカーをしてきますが、

ややジェフと違い、ゾーンでそれほど寄せず、攻撃も速攻で攻めあがる攻撃が多くなっています。



攻撃時は、FWアランピニェイロとブルーノコウチーニョが前を向くと危険なパスが出てくるので、

注意が必要ですが、



時間を掛けさせられたり、タイトに寄せられてしまうと、

形ができていないように感じています。



そのため、ジェフとしては自分たちの強みをだし、

激しく寄せて、相手に前を向かせないサッカーに注目です。



ボールにしっかり寄せて時間を掛けさせることで、東京Vの得意な速攻も遅らせることができますし、

外国人2人を前を向かせないことで、攻撃力はかなり抑えることができます。



前線からの寄せと、中盤のボール奪取で、

相手に前を向かせないジェフのサッカーを作ってほいいと思います



②裏にどんどん走る攻撃


ジェフの攻撃についてです。



東京Vの守備はコンパクトで縦パスは出しにくくされてしまいますが、

そのため最終ラインがかなり高いため、裏に抜け出されるとピンチとなっています。



さらに前線の外国人の守備がやや緩慢で、

ロングボールをどんどん上げさせてしまっている傾向があります。


そのためジェフとしては、裏にどんどん走り、

ヴェルディの守備を押し広げていってほしいと思います。


也真人・ネイツ・森本らがどんどん裏に走り、

中盤や最終ラインからどんどん裏にボールを入れていってほいいと思います。



それにより東京Vのコンパクトさもなくなり間延びしますし、

最終ラインも後ろ向きに対応することになり、ジェフとしては崩しやすくなります。



裏にどんどん入れていき、裏にどんどん走る、

ジェフの攻撃に注目です。



③ブラジル人を抑えたうえで、正確なミドルに注意しよう



ジェフの守備についてです。



前に書いたように、東京Vの2人の外国人が、

非常に厄介です。


しかし前を向かせない守備をすることで抑えていけると思いますが、

そこに安田・中後ら正確なキックを持つ日本人選手が絡むことで危険があると思います。



外国人2人にマークが集中すると、安田・中後らが空きやすくなりますが、

彼らは正確なミドルシュートを持っていて、



ペナルティエリア外からでも、

シュートを決めてきます。



外国人2人を抑えることに集中すると、戻されたところからのミドルに対応できなくなるので、

中盤のミドルシュートにも注意が必要です。



外国人2人に前を向かせない守備をしつつ、

正確なミドルを打つ中後・安田らにもマークを外さないジェフの守備に注目です。



さて、連休の最終日での対戦となるが、

連戦が続き、非常に厳しい日程でのゲームになるだろう。



ジェフはややけが人も増えてきている中、逆に東京Vは不調者が戻ってきており、

試行錯誤を続けながらも戦力が増している印象である。



ここ数戦システムもメンバーも変わっていて、スカウティングも非常に難しい試合であるが、

ジェフとしては正面からぶつかって、倒したい相手である。



連戦の続く非常に厳しいゲームだが、

選手サポーターともに死力を尽くして戦い、厳しさをは跳ね返そう。



さあ戦いの時間だ

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