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自分で考えることができる教育が、夢を持ち与えることにつながる [閑話休題]

どうも、わたしです。



千葉県の教育委員に、

東京ディズニーランドの運営会社である、オリエンタルランド社の上西社長が、

就任することが決まりました。


任期は4年で、

12月25日のクリスマスからなのだそうです(前任者の任期切れなのでクリスマスとは関係が無いですが)。



同社は、スタッフ教育に強みを持つことで知られていて、

まさに夢の国を作り、夢を与えるスタッフを育成していることで知られています。



震災時では、混乱のある中、

商品用のビニール袋を防寒用にお客に配るなどの行動を、従業員が指示が無くとも、

自ら考えて、行動したことなどが知られていて、



夢の国のイメージを壊さないような、サービスの心を、

アルバイトレベルの従業員までもが、

自ら考えて、提供できるような、そんな教育がされているのだそうです。



自ら考え、行動にできるような子ども達が育つように、

上西社長には、教育委員としての活躍も、

大いに期待するのであります。





さて、

教育、”育成”といえば、




ジェフであろう。




育成のジェフと呼ばれ、

育成の強化を、ここ数年の大きな目標の一つにしてきました。




アカデミーの内情などについては、わたしも良くわからないので恐縮ですが、

向上してきているというなかなかいい評判も聞きます。




そんな子ども達を、

どのように教育していくべきなのか、

とても難しいものがあると思います。



私自身の考えを述べれば、

ただサッカーがうまい人材を教育するよりも、



仮に、

サッカーはそれほどでなくとも、



自らが考え、目標や夢に向かって、道筋と方向性を考えて努力できる人材こそ、

教育するべきだと思います。



自分が成長するために必要な練習を自ら考え、

チーム内で自分が求められる役割を自ら考え、



実践して、練習して成長すると共に、

チーム内で的確な役割を果たしていく。




コレはまさに、

ディズニーランドの従業員と同じく、

自らが考えて、行動に移すという、

そんな人材教育なのではないかと思います。



特に、ジェフの最も上のカテゴリーであるトップチームは、

プロとして、お客に夢を与えなければいけないものです。



自分が夢を追い求めることにプラスして、

見る人に夢を与えなければいけないという、

非常に難しい要求があると思います。



そんなプロとして必要とされるいろいろなことを、

自ら考えて、行動として実践できることで、

成長し、夢を掴み取り、夢を与えることができるようになるのではないかと思うのです。



サッカーはチームプレーが多いですし、

常に先輩がいる中で、

自分で考えて、行動するということは難しいですが、




ジェフにかかわる子ども達が、

自ら考えて、行動に移し、



自分で考えた夢を持ち、

見るものには夢を与えられるような、



そんな選手に育って欲しいと、

思います。



どうしてもわれわれは、

サッカーの上手い下手しか見られないですが、



それよりも、自ら考えることができる子ども達がたくさん出てくれば、

ジェフはどんどん進化していくでしょうし、

魅力あるクラブになっていけるように思います。




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タグ:教育
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